沿革

昭和37年5月
 板橋区仲町地域の母親グループにより「産休明けから預けられる保育所」として、みつばち保育園(無認可)を開設。

昭和39年10月
 板橋区からの要請と個人の私財提供(施設用地、園舎の一部)によって社会福祉法人わかたけ保育園が設立され、わかたけ保育園(認可保育所)となる。

昭和44年4月
 東京都から乳児保育のモデル保育所の指定を受け、産休明けから就学前までの乳幼児保育の先駆けとなる。

昭和53年4月
 新河岸都営住宅整備計画の一環として認可保育所設立の依頼を受けて、わかたけ第二保育園を開設(施設用地は東京都より無償貸与)

昭和53年8月
 法人名を社会福祉法人わかたけ会に変更する。

平成11年11月
 個人より、わかたけ保育園敷地(334.66㎡)が社会福祉法人わかたけ会へと寄附される。

平成23年4月
 板橋区による認可保育所新設計画に設置運営事業者として選定され、わかたけかなえ保育園を開設(施設用地は板橋区より有償貸与)

平成26年11月
 購入により、わかたけ保育園敷地(71.91㎡)を拡張する。

平成30年4月
 老朽化による全面改築工事のため、わかたけ第二保育園が仮園舎(高島平8-30-12)に移動して保育事業を継続する。

平成31年4月
 全面改築が完了し、わかたけ第二保育園が元の場所にて保育事業を再開する。

令和4年4月(予定)
 老朽化による全面改築工事のため、わかたけ保育園が仮園舎(栄町6-1)に移動して保育事業を継続する。

令和6年4月(予定)
 全面改築が完了し、わかたけ保育園が元の場所にて保育事業を再開する。